2025年10月アーカイブ
いばらき子ども大学 県西キャンパスです(*^_^*)
3回目の今回は、霞ヶ浦の遊覧船ホワイトアイリス号に乗船し、水質検査や微生物の観察を行いました✩
水質検査体験では、実際に霞ヶ浦の湖水を採取し、そこに潜む微小な生き物たちを顕微鏡でじっくり観察しました。
肉眼では見えないほど小さな微生物たちが、水質の浄化や生態系のバランス維持に欠かせない存在であることを学び、子どもたちは驚きとともに自然のしくみに興味を深めていました!
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また、霞ヶ浦の「香り」を感じる体験では、水辺特有の匂いや季節の空気を五感で受け止める場面もあり、「初めてのにおい!」「湖ってこんな香りがするんだね」といった声があがるなど、感性を刺激する貴重な時間となりました♪
当日は天候にも恵まれ、穏やかな風が吹く中での湖上体験は、まさに自然と一体になるような心地よさ。
水面を進みながら、湖の広がりや周囲の景観を肌で感じることで、環境への関心や地域の自然への愛着が育まれていく様子が見られました(^_^)
参加された皆様の笑顔と真剣なまなざしが印象的な一日となりました✩
次回も、自然とふれあいながら学びを深める機会をご用意してお待ちしております!
✿ 参加者感想 ✿
・はじめて船に乗り楽しく体験することができた。プランクトンの観察が面白かった。
・霞ヶ浦を知ることができた。また湖上体験に参加したいので開催を待ってます。
9月23日(土)に県西生涯学習センターで開催された県域フォーラム「あなたの近くで不登校・ひきこもり支援を」の様子が、10月1日付の茨城新聞に掲載されました。
記事では、基調講演や座談会の内容をはじめ、当事者・保護者・支援者による率直な意見交換の様子が丁寧に紹介されており、「居場所」についての多様な視点が共有されたことが伝えられています。
本フォーラムは、県教育委員会および「不登校・多様な学びネットワーク茨城」との共催により実施され、会場・オンラインあわせて約220名の方々にご参加いただきました。
地域の皆様とともに、不登校やひきこもりを「問題」としてではなく、「多様な生き方のひとつ」として受け止め、誰もが安心して過ごせる社会づくりを目指す取り組みが、広く報道されたことを嬉しく思います。
今後も、学びとつながりの場として、地域に根ざした活動を続けてまいります。














