~陰陽師"安倍晴明"ゆかりの温泉《晴明の湯》由来と効能~
平安時代に朝廷で活躍した大陰陽師「安倍晴明」は、明野町猫島に生まれたといわれています。
猫島には、清明が鹿島神宮の竜王より授けられたとされる清明井が今でも残っています。
清明井の水は清浄にして、「願いをかけて飲めば、たちまちにその願いが叶う」と言い伝えられています。
清明の湯は、ナトリウム・カルシウムを含む塩化物泉で、虚弱児童・慢性婦人病・神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩
運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・健康増進・切り傷などに効能がある療養泉です。
現代の随心水として、この温泉を「清明の湯」と命名いたしました。
皆様の願いが叶い、健康で幸福になられることを願っております。